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冬のモエレ沼公園

この公園は、ゴミ処理場として利用した後の1982年(昭和57年)から公園として造成を
始めた。
1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参加、モエレ沼公園の
基本設計が策定された。

イサム・ノグチによる「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、
2005年(平成17年)にグランドオープンした。

園内には石狩平野を一望できる高さ50メートルのモエレ山、30メートルのプレイマウンテン
が遠くから見られ来園者を迎えている。

モエレ・・アイヌ語「モイレベツ」静かな水面・ゆっくりと流れる。
ガラスのピラミットの愛称「HIDAMARI」は公募によるもの。

公園ー1(プレイマウンテン)
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公園ー2(赤・黄・青のスノースケープ)
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公園ー3(ガラスの館内はポカポカ)
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公園ー4(馬そりのおじさん)
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公園ー5(ハイドー馬そりが行く)
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公園ー6(雪洞は喫茶店)
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by moiwaID | 2009-01-31 21:29 | 物語をつむぐ

街角ウオッチングー2

日中の気温高く道路は舗装が出て水溜りが出来、春先を思わせるようだ。
豊平区平岸を中心に、古い街だが余り知られていない旭町・水車町などを、
22日午後ウオッチングした。

りんご倉庫-1- 今は喫茶店
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りんご倉庫ー2- 今は格納庫
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明治8年開拓使ケプロンの提言により平岸リンゴなどの栽培が始まった。明治14年
平岸村に、ヨーロッパ種として国内初のリンゴが実った。
平岸は日本のリンゴ栽培の発祥の地として、最盛期は280町歩の栽培面積を誇り
国内はもとよりウラジオストック・シンガポール・上海まで輸出され、約8割は関東・関西
方面に販売されていた。
天神山のふもと一帯は人口増に宅地化され、リンゴ園風景はいまや歴史のかなたと
消えている。
海外までなを馳せた平岸リンゴを永遠に記念するため、明治40年札幌を訪れた啄木
が東京にあってリンゴ園の想いを寄せた歌が記念碑に刻んである。

    
石狩の都の外の
        君が家
           林檎の花の散りてやあらむ
    
死ぬまでに一度合わむと
            言うならば
               君もかすかにうなずくらむか

今は姿を消した平岸リンゴは、本道の主産地となった余市・仁木にに引き継がれている。
幼少の頃リンゴを6号(紅玉)、12号、19号(緋の衣)49号(紅玉・しじゅう9号)ほかに
インドリンゴ・旭などがあった。旭町小学校はリンゴの旭からとったと言われている。

となり町、水車町は上流定山渓方面から木材を流し、この地で水車で製材にしたと
言われている。水車小屋は7軒あり今は旭町小学校に小型水車が昔を忍ばせている。

by moiwaID | 2009-01-23 15:37 | 物語をつむぐ

街角ウオッチング-1

古~い さっぽろ」見~つけた・・
以前にテレビで紹介されたような気がして、岩佐ビルを探した。サッポロファクトリーの
近くに3階建てのビルを見つけた。恐る恐るビルに入る。

確かに3階建てだが天井がすごく高い。普通のビルの2倍くらいに感じた。
勿論エレベーターはない。一段の階段は普通のビルの2倍位い(?)か。このビルなんと
昭和12~3年に建てられたとか。70年以上も経っている古いビルだ。

どんどん階段を上がって行くと入居会社の社名を見ると、どうやらデザイン、建築関係の
会社が多いようだ。ビルに入ってから誰とも会わない。なんとなく不気味だ。

ついに最上階に来た(5階くらいに感じた)。恐る恐る一番奥の明かりのついてる事務所を
ノックした。
そこはなんと靴屋さんだった。しかし普通の靴屋さんとは違う。手造りの高級靴屋さんだ。
注文して出来上がりまでなんと早くて2ヶ月から1年かかる。値段を聞いてさらにびっくり
15万から30万位い、20~30年は履けるとか。
仕事中にポッケットカメラで作業場を撮らせてもらった。

岩佐ビル(当初は飲料水の工場とか)
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お店の看板
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50年以上経っているイギリス製の木型
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縫製用ミシン 3台が並んでいる
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手造り革靴 こんなの一度履いて見たかった
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by moiwaID | 2009-01-16 17:03 | 物語をつむぐ

札幌市消防出初式

1月6日、小雪舞う会場には署員・団員1,000名が式典に参加し、装備・訓練などを
市民に披露し「安心・安全」を誓った。
札幌市初の出初式は、明治7年に実施され市内各場所で実施されながら、昭和30年から
現在の大通り8丁目で開催されている。
恒例の「木遣り保存会」の「はしご乗り」には観衆から大きな歓声が沸いた。

会場正面の垂れ幕
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空から「おめでとう」 市ヘリコプター
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木遣り保存会ー1
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木遣り保存会ー2
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木遣り保存会ー3
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木遣り保存会ー4
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by moiwaID | 2009-01-07 10:16 | 物語をつむぐ

謹賀新年

31日は、雨交じりの荒天で昨年一年の世相を現すような大晦日であった。
紋別港の日の出を仰ぎ、今年一年の平安を祈念する。

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by moiwaID | 2009-01-01 08:14 | 物語をつむぐ