第60回さっぽろ雪まつり

第60回さっぽろ雪まつりは、2月6日から始まった。やー60回目か・・早いもので
ちょっと過去を振り返って見たい。

そもそも事の始まりは、1950年に始まる。地元中・高生が6つの雪像を大通り公園に
設置したのがきっかけとなり、今日の雪祭りが始まった。
1953年初めて大型雪像「昇天」高さ15メートルが造られ市民は目を見張ったものだ。

その後1955年から自衛隊が参加し、大型機動力を使い大規模な雪像が造られテレビ・新聞
に紹介され、本州からの観光客も増え大盛況となった。こうして札幌の雪祭りは、日本の
雪祭りへと発展した。

1965年第2会場として真駒内会場を設置し。1972年冬期オリンピックが開催され
「YOKOSO SAPPORO」をテーマに雪の札幌は世界に知られるようになった。真駒内
会場は閉鎖され「さとらんど」へ移されている。

テレビ塔 90.38mの展望台から会場を一望

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by moiwaID | 2009-02-08 11:53 | 物語をつむぐ
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