冬のモエレ沼公園

この公園は、ゴミ処理場として利用した後の1982年(昭和57年)から公園として造成を
始めた。
1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参加、モエレ沼公園の
基本設計が策定された。

イサム・ノグチによる「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、
2005年(平成17年)にグランドオープンした。

園内には石狩平野を一望できる高さ50メートルのモエレ山、30メートルのプレイマウンテン
が遠くから見られ来園者を迎えている。

モエレ・・アイヌ語「モイレベツ」静かな水面・ゆっくりと流れる。
ガラスのピラミットの愛称「HIDAMARI」は公募によるもの。

公園ー1(プレイマウンテン)
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公園ー2(赤・黄・青のスノースケープ)
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公園ー3(ガラスの館内はポカポカ)
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公園ー4(馬そりのおじさん)
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公園ー5(ハイドー馬そりが行く)
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公園ー6(雪洞は喫茶店)
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by moiwaID | 2009-01-31 21:29 | 物語をつむぐ
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